よくあるご質問

応募に関して

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秘書経験は必須条件でしょうか?

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必須条件ではありません。
企業様のさまざまな業務をサポートすることになりますが、いわゆる「秘書」としての職務経験は必須条件ではありませんので、ご安心ください。

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一般事務経験はありますが、特別な技術の資格や経験はありません。そのような場合でも就業できますか?

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多くの場合、特別な資格や経験は不要です。
Web制作やライティングなど、業務内容により専門的なスキルが必要なものもありますが、そうでないものも多くあります。
資格や高度なスキルよりも、ビジネスマナーやパーソナリティを重視する企業様もいらっしゃいます。ご自分に合いそうなお仕事があれば、ぜひ応募をご検討ください。

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子どもは幼稚園や保育園に通っていませんが、応募できますか?

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もちろんご応募可能です。
このような方には、業務の納期にゆとりがありそうな求人へのご応募をおすすめします。すぐに対応しなくてはならないような業務は、お子さんが体調不良の時などに大きなストレスを感じてしまうため、避けた方がよいでしょう。
(企業様との打ち合わせなどによる外出の際に一時保育を利用されても、その保育料は自己負担となりますのでご了承ください)

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月に何度か、PTAなどの用事で外出することがありますが、お仕事をすることはできますか?

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企業様と事前に調整ができていれば、問題ありません。
求人情報には必ず、企業様の想定している業務量や業務時間数の目安が記載されています。ご自分のご希望やご都合に沿ったお仕事へご応募ください。

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登録料、研修代など初期費用はかからないのでしょうか?

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登録・就業にあたっての費用は一切かかりません。
在宅ワークというと、費用を徴収され、その上仕事ができないという悪しきイメージもいまだにありますが、当社では、費用は一切不要ですのでご安心ください。

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面談はありますか?希望に合うお仕事を紹介してもらいたいです。

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当社は、個別のご要望に応じたお仕事をご紹介する形態ではありません。
当社は、エントリーいただいた方に募集企業の情報を定期的に配信し、興味を持った求人へご自身で応募いただくスタイルです。(無料メール講座を受講された方には、エントリーに関するご案内をしています)
個別のヒアリングやお仕事のご紹介は行っておりませんが、無料オンラインセミナーや勉強会の場でご質問いただくことは可能です。
なお、個別に相談したい、応募書類の添削をしてほしいというご相談に関しましては、有償にて承ります。(無料メール講座の受講者限定のサービスです)

業務に関して

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在宅でも、毎日業務を行うのでしょうか?

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業務内容によりさまざまです。
委託される業務のボリュームにより、「毎日2~3時間程度」、もしくは「週あたり10時間」「月間40~50時間程度」といった募集条件が記載されていますので、求人の募集要項をよくご確認ください。

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時間の融通は利きますか?

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事前に企業様と調整・合意ができていれば、大丈夫です。
在宅秘書は「いつでも好きな時間に仕事をする」というスタイルではなく、事前に企業様とスケジュール調整を行う必要があります。企業様の合意が得られれば、ご都合に合わせた時間帯で業務を行うことも可能です。

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契約した会社に出向くことはありますか?

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企業様によりさまざまです。
定例会議や企業様のイベントなど、外出を要する業務が契約内容に含まれるケースもあります。

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子どもが小さいので、病気などで急なお休みが必要なこともありそうですが、大丈夫でしょうか?

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業務内容にもよりますが、企業様には基本的に、在宅秘書の事情についてご理解いただいています。
ネットショップの受発注業務や、お客様の問い合わせ対応といった、即時対応が必要な業務の場合、急なお休みは難しいことがあります。
ただ在宅秘書を導入する企業様には、そのような事情をご理解いただいていますので、お子さんが病気の場合に無理を強いるケースはほとんどありません。
なお、緊急時の対応などご自身の懸念事項は、企業様との面接時にあらかじめ確認するようおすすめしています。

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夫が転勤族です。就業後に居住地が変わる可能性がありますが、仕事を続けられますか?

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はい、可能です。
転勤が確定した時点で、企業様へご相談する必要はありますが、居住地の変更が原因で契約終了となるケースは、基本的にありません。(在宅秘書自身の希望による契約終了は除きます)
家族のライフイベントに影響されず、自身のキャリアを継続できるのが、在宅秘書の大きなメリットです。

その他

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報酬は、具体的にどの程度になりますか?

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業務内容や業務量によりさまざまです。
月1~2万円程度から、10万円以上の報酬のお仕事もあります。もちろん、10万円以上になるようなお仕事は、相応に業務時間・業務量も多くなります。
ただ、いずれの場合も、一定の業務量、もしくは一定額の報酬がお約束されるものではありません。必ず生活を保障する形態ではないことをご理解ください。

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万一、契約企業とトラブルがあった場合、どのように対応すればよいでしょうか?

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当社がアフターフォローを行います。
当社では、就労後もサポートを行っています。何か困ったこと、悩みごとがあっても、自宅でひとりで悩む必要はありません。いつでもご相談ください。
スキルアップのための勉強会や交流会も開催しています。契約先は違えど、同じ在宅秘書として情報交換もできます。

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在宅秘書を続けることにより、どのようなキャリアパスが考えられますか?

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正社員に登用されたり、起業して独立した秘書さんもいます。
企業様の方針により、在宅秘書さんのキャリアパスは異なります。
例えば、社長の右腕として次々に業務を任せられ、最終的には業務委託契約から正社員へ移行したり、ご自身が起業して独立したというケースがあります。あるいは、貢献度とともに社内での地位が上がり、リーダーとして活躍する方もいます。
企業様の方針は求人情報から読み取ることができますので、ぜひ、ご自身がキャリアパスを描きやすいお仕事へご応募ください。